粉もん調査隊の大和たこ焼き巡り

粉もん調査隊が、奈良周辺でたこ焼きめぐりをしています。

2016年08月

平城宮跡で行われている天平たなばた祭りへ行ってきました。
目的はもちろんたこ焼き。
「夏の夜市」のコーナーでたこ焼きの屋台を見つけました。しかも2軒。
今回は3D写真なしです。

1軒目。
見た目も美しく盛りつけられています。見た目も味ですからね。
もう少したこ焼きの中の温度が高ければ、
タコの旨味が生地に出て、もっとおいしくなったと思うのですが。

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2軒目。
かつお節や青のりがたくさんかかっています。
食べて見ると焦げていたり、少し冷めている部分があったり。
ちょっと残念です。
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奈良市周辺でよく見かける「奈良B級グルメNo1決定戦優勝のお店」ののぼり。
かなり期待をして、近鉄の富雄の駅前にあるお店に。
お店に入ると店内いっぱいのメニュー。
色々な味付けがあったのでおすすめをお店の人に聞くと、ソースとのこと。

大阪ではたこ焼きの生地のダシ味に自信があるお店では、
何もナシや塩味をすすめる事が多いと思いながらソース味を注文。

帰宅後、調べてみると
大阪にもお店があって西九条の「潮」さんがあったところに出店しているみたい。
ところで、「潮」さん、閉店しちゃったんですね。
生地に独特の美味しい味のあるお店だったのに残念です。

閑話休題。
2011年に「奈良B級グルメNo1決定戦」で優勝したんだそうだ。
今は「なら目ッ茶旨グルメコンテスト」と名前が変わって実施されているイベントのようだ。

たこ焼きは、焼き手によって仕上がりが大きく変わるので、
このB級グルメの時の焼き手のたこ焼きを食べてみたいです。
本店に行けばいいのかなあ

こちらも平行法で見ると立体に見える写真を用意しました。
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ぐるなびの粉もん屋八 富雄駅前店 の紹介

美味しいたこ焼きというのは、
外がカリッとしていて中がとろっとするのがいいのは、
日本コナモン協会の熊谷会長の書籍「たこやき」 に書かれているとおりです。
でも、焼き上がって糊状になった中トロだったら美味しいのですが、
もう少し焼き上がりの温度が足りないようなたこ焼きもあるんです。

道頓堀くくる奈良店に行って、たこ焼きを食べてみて、
中トロの美味しいたこ焼きでした。
8月の匠のたこ焼きの「わんさかねぎたこ焼き」を注文したのですが、
しっかり生地にしっかりタコの旨味が出ています。
ここまできちんと温度が上がると旨味が出るんですね。 

たこ焼きを焼いている人によって焼き上がりが違うものですが、
ここは、いい味のたこ焼きを焼くスタッフが居るお店です。

こちらも平行法で見ると立体に見える写真を用意しました。DSCF9236
平行法が難しい方は、こちらのサイトでみてください。

道頓堀くくる奈良店は、西大寺駅からすぐの近鉄百貨店地下1階にあります。
5席ほどしかない小さなお店です。

食べログの道頓堀くくる奈良店の紹介

大阪や京都から奈良へ行く時の交通の要所の一つ
大和西大寺駅のエキマルシェにある「くくる近鉄大和西大寺店」

電車の待ち時間にちょっと立ち寄って食べるのに都合がいいですね。
感覚としては、えきそばのような感じでしょうか。

くくるさんでは、「匠のたこ焼き」という月替りのたこ焼きメニューが有ります。

8月のたこ焼きは「わんさかねぎたこ焼き」
たこ焼きの中に沢山のねぎと山芋が入っています。
ねぎと山芋の食感がいい感じです。

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立体写真を撮ってみました。平行法で見てください。
平行法が難しい方は、こちらのサイトでみてください。

食べログのくくる近鉄大和西大寺店の紹介
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このブログでは、たこ焼きなどの3D写真を撮影して掲載していこうと思います。

なんばのわなかさんのたこ焼きを3D撮影すると次のようになります。
DSCF9136
平行法という見方で見ると立体に見えます。

これがなかなかできないのですよね。
そこで、2枚の画像を交互に見せて立体的な感じを出すサイトが有ります。
こちらで見てみてください。

わなかのたこ焼きの3D写真

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